薬価改定でどこも厳しい四半期決算

アインファーマ34%減益 5~7月、増税でコスト上昇 :業績ニュース :企業 :マーケット :日本経済新聞

調剤薬局最大手のアインファーマシーズが25日発表した2014年5~7月期連結決算は、純利益が前年同期比34%減の10億円だった。主力の調剤薬局部門は4月の消費増税により医薬品の仕入れコストが増え、利益率が低下した。

【3ポイント】

  • 調剤薬局最大手アイン、売上高433億円
  • 純利益が前年同期比比べ34%減益の10億円
  • 通期で調剤薬局120店舗、ドラッグストア6店舗出店予定(現在629店舗)

薬価改定の影響をどこの調剤薬局も受けていますね。それは最大手のアインも同様です。

薬価改定の影響にプラスして、国家試験の合格率が低かったことも、大手のチェーン店の人件費圧迫につながっているでしょうね。

調剤薬局最大手で、433億円の売上です。

同じような規模のコンビニのトップのセブン-イレブンが3兆円以上の売上と比べるといかに、分散化されているかがわかりますね。

今後も、薬価改定で厳しくなればなるほど、どんどん吸収合併の方向がすすんでいくのではないでしょうか。

また、コンビニやスーパーとの連携もすすんでいくでしょうね。

調剤部門で1兆円規模を最初に突破するのは…どこになるでしょうかね。他の薬剤師のブログを見る
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