第99回薬剤師国家試験合格率と偏差値の関係について【国公立編】

第99回薬剤師国家試験合格率と偏差値の関係について【私立編】
 

前回の私立編に次ぎ、国公立編です。

 

90%以上

金沢大学(63)97.2%

九州大学(67)90.3%

80〜90%

千葉大学(66)88.1%

徳島大学(63)87.5%

北海道大学(67) 86.7%

京都大学(71) 85.7%

東北大学(65)85.7%

長崎大学(64)83.3%

名古屋市立大学(67)

81.5% 静岡県立大学(64)80%

70〜80%

岐阜薬科大学(66)78%

広島大学(65)77.8%

岡山大学(65)77.2%

富山大学(62)76.8%

熊本大学(64)75.5%

大阪大学(69) 70.8%

所感

金沢大学が2年連続で1名のみ不合格で、他すべてが合格しています。

今年、軒並み合格率が下がった中でも、この数字はすごいですね。

国立の場合は私立ほど、国家試験対策はしないと聞きます。

むしろ大学院への進学や研究などで忙しく国家試験勉強にあまり時間が割けないという話も。

それでも、高い合格率を誇っていますからね。

まー軒並みの偏差値の高さが物語っていますね。

ちなみに国立は98回の合格率が91.1%→99回83.1%と8%減に対して 私立は 98回83%→99回69%→14%減です。

ここらへんを比較しても、優秀さを感じます。 

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