リフィル処方箋が実現する日は来るのか?

近澤薬剤管理官「分割調剤、今改定の目玉だった」‐“かかりつけ”実績づくりを : 薬事日報ウェブサイト
 

リフィル処方箋とは?

一定期間内の処方箋を繰り返し利用できる「リフィル処方箋」の検討も提言。さらに、薬剤費の適正化に向け、スイッチOTCの推進を評価指標を設定して進めるべきとした。

リフィル処方箋とは、安定している患者さんの期限・回数を決め繰り返し薬局で薬を受け取ることが可能になる処方箋です。

患者は、身体の状態が変わらない限りは、薬局で同じ薬を受け取ることができるようになります。

病院を受診する回数が減るので、結果として医療費は減るという論理になります。

以前からも、リフィル処方箋に関しては議論されていますが、受診してもらうことが収入の基本となる医師からしたら、これは到底納得いくものではありません。

医療費を考えれば、リフィル処方箋には賛成ですが、現実にはならないよなーと思います。

技術料が高い?

22日の会議では「調剤費の26%程度が技術料」と問題意識を示し、医薬分業のもとでの技術料の妥当性も精査・検証すべきとして調剤費のさらなる適正化を求めた。

調剤費が高いとまだ言われていますね。

まー一部、すごく稼いでいる社長さんがいますしね。

近々、国の税収を超えることになるだろうということを考えれば、今後もどんどん下げられるでしょうね。

現場の薬剤師としては、患者様のために職責を果たしていくことが大切になりますね。

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